メニュー

映画「この世界の片隅に」公式サイト

ニュース

17 / 20<<...10...161718...20...>>

2015.06.04

『この世界の片隅に』制作支援メンバーズの皆さまへのメールにつきまして

昨日、『この世界の片隅に』制作支援メンバーズの皆さまへ、お礼とご案内のメールを送信しましたが、一部の方にメールが到着していない事態が発生しております。

ご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。

現在、原因を究明中ですので、今しばらくお待ちください。

2015.06.03

アニメーション映画『この世界の片隅に』の製作が、正式に発表されました!

長編アニメーション映画『この世界の片隅に』の製作が、本日正式に決定いたしました!

 

クラウドファンディングサービス「Makuake」による制作支援メンバー募集では、3月9日から5月29日まで82日間の募集期間中に、合計3,374人の支援者から3,622万4,000円のご支援をいただきました。
支援者数は日本国内での最高記録を更新、金額も当初目標としていた2,000万円を大きく上回る181%の達成率であり、映画作品のクラウドファンディング調達額としては、国内史上最高を記録しました。

この結果を受け、『この世界の片隅に』製作委員会が正式に発足いたしました。

統括プロデュースは、株式会社ジェンコ(所在地:東京都港区、代表取締役:真木太郎)。

アニメーション制作を、株式会社MAPPA(所在地:東京都杉並区、代表取締役:丸山正雄)が担当します。

全国劇場公開2016年秋を予定。配給は東京テアトルが担当します。



■長編アニメーション映画『この世界の片隅に』作品概要
・原作       :こうの史代(『夕凪の街 桜の国』)
・監督・脚本    :片渕須直
・アニメーション制作:MAPPA
・プロデューサー  :丸山正雄(MAPPA)、真木太郎(GENCO)
・公開       :2016年秋、全国の劇場にて公開予定
           (配給:東京テアトル)
・公式サイト    : http://www.konosekai.jp
・Twitter      :『この世界の片隅に』公式 @konosekai_movie

2015.06.01

クラウドファンディングの集計が出ました!

5月29日の18時に終了した『この世界の片隅に』クラウドファンディング。

支援メンバー数は3,374人。支援金額は目標額の181%を超え、36,224,000円となりました!

また、Makuakeクラウドファンディングでの最高記録を更新しました。

皆さまからのご支援、本当にありがとうございました。

2015.05.29

『この世界の片隅に』クラウドファンディング 終了しました!

『この世界の片隅に』クラウドファンディングは、本日18時で終了いたしました。

 約3ヶ月の期間中に、3300人を超える皆さまから、目標金額の約180%の支援をいただきました。 本当にありがとうございます!

当サイトでは、今後も情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!

2015.05.29

クラウドファンディングは、本日18時締め切りです!

クラウドファンディングの締め切りは、本日18時です。

銀行振り込みやコンビニ決済などで申し込まれた場合、入金までのタイムラグがありますので決済情報は23時59分と表示されますが、申し込み自体は【18時】締切ですので、お間違えの無いよう、よろしくお願い致します。

2015.05.28

『この世界の片隅に』クラウドファンディング。明日29日(金)18時で終了です!

『この世界の片隅に』クラウドファンディングは、支援者数3000人超。支援金額も目標額の166%を超え、Makuakeでは第1位となりました!

みなさまからの温かい応援、本当にありがとうございます。

明日29日(金)18時の締切まで、残すところ23時間。

最後まで、どうぞよろしくお願い致します!

2015.05.28

日本大学文理学部心理学科教授・医学博士の横田正夫さんから、応援メッセージをいただきました!

『この世界の片隅に』の制作を応援していただいている皆様からの応援コメント第7弾は、日本大学文理学部心理学科教授・医学博士の横田正夫さんです!

 

横田正夫さんコメント

【片渕監督作品の完成が待ち遠しい】

片渕須直監督は良質なアニメーションを作り続ける監督の一人である。彼の作品は心の問題に寄り添う一面がある。

「アリーテ姫」では抑うつ状態に陥ったお姫様が、そこから回復する過程が描かれる。回復するためには食事番という他者との関わりが重要であった。その姫が、抑うつ状態から脱し、まず為したことは自分の為の行動ではなく、他者の為のものであった。そして社会を広く見聞する為に出立する。青年期の若者が、自身の希望に向かって旅立つように。

「マイマイ新子と千年の魔法」では、主人公新子の元気さが、周囲の友だちの心を寛がせ、開放してゆく。ここでも親の死による落ち込みなどの心の問題が扱われ、そうした心の問題からの開放に、新子という他者の存在が重要であった。対人関係がどのように心の成長の為にあり得るのかを考えされる良質な題材となっているし、子どもたちの心情を理解するよい手掛かりともなっている。新子は、多くの仲間に見送られ、引っ越してゆく。こうしてみてくると「アリーテ姫」で、自立する娘を描き、「マイマイ新子と千年の魔法」では年齢的に若返っている主人公ではあるが、自立した個性を持った娘が周囲の仲間と共同して社会を広げてゆくといったように作品の展開ごとに、心の発達が描きこまれているということがわかる。

続けてみてみると心の発達の理解が促される。そうした監督が戦争を描くという。片渕監督の師匠筋に当たる人から「戦争は描けないよ」と言われてしまった彼が、どのような作品を作るのかとても楽しみである。自立した娘が、現実に想定可能な大災害に遭遇し、心身に傷を負った時、どのように立ち直るのか。これは今日的な大変重要なテーマであると思える。

アリーテ姫や新子といった自立した娘が、新たな作品の中で、さらに個性を発展させ、別の姿を借りて現前する。楽しみである。片渕監督作品の完成を待ちたい!

 

■横田正夫

日本大学文理学部心理学科教授、医学博士。日本大学芸術学部映画学科を卒業したのち、臨床心理学の道へ進んだ。宮崎駿、高畑勲、川本喜八郎、今 敏、片渕須直などアニメーション監督と作品との臨床心理学的な関連を調べたり、映画学科池田宏ゼミの後輩に当たる片渕監督らと共同して、アニメーションの作画が作る動きの理論化を考える研究会を開いている。著書に「アニメーションの臨床心理学」「 アニメーションとライフサイクルの心理学」「 日韓アニメーションの心理分析―出会い・交わり・閉じこもり」など。

2015.05.27

広江礼威先生の、クラウドファンディング実施中の応援ツイートをご紹介します!

『この世界の片隅に』クラウドファンディング終了まであと2日。支援者数は3000人に迫り、支援金は157%を超えました!沢山のみなさまからのご支援をいただきましてありがとうございます!

このクラウドファンディング実施中に『ブラック・ラグーン』の原作者・広江礼威先生が、ツイートされたコメントをご紹介します!

 

広江礼威 @hiroerei

片渕さんがずっとやってた企画、クラウド開始。凝り性の監督なら映像化に最適かと。応援します。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/08/news007.html

 

暗黒でもなく、また憧憬でもない等身大の大日本帝国が描かれ、その軍港で暮らす普通の人達が、当たり前の日々の中に存在する「戦争」と共に生き、そして浸食されていく姿を淡々と描いたこうの史代先生の傑作です。

 

広島の原爆後を描いた「夕凪の街桜の国」も良かった。この世の地獄みたいな話を「ひさんだ」「はんたーい」みたいな口調ではなく、淡い諦観と幽かな希望を持ちながら淡々と綴っていくのが腹に堪えます。

17 / 20<<...10...161718...20...>>
ページトップ 劇場情報